外山小学校

外山小学校

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外山小学校

平成26年 盛岡市立外山小学校と同薮川中学校の閉校式が3月16日、両校で行われ、地域住民や同窓生ら約250人が出席しました。外山小学校は明治20年に薮川簡易小学校外山分教場として開校。127年で938人の卒業生を輩出しました。

薮川中学校は、平成10年に玉山村立外山中学校、同薮川中学校、同校亀橋分校が統合し開校。16年で38人の卒業生を輩出しました。出席者が校歌を斉唱。教育や、地域活動の拠点として愛された両校は、惜しまれながら長い歴史に幕を閉じました。

外山小学校の校歌は旧校歌と新校歌と二つあります。統合合併等で校歌が変わるのは珍しくないのですが、外山小学校の場合かなり珍しい事になります。もしかしたら日本で校歌が二つあるのは外山小学校だけかもしれません。種畜場時代の場長である足澤勉氏の御子息、足澤 至氏と實氏は旧校歌を歌っていたそうです。

聞き比べ

終戦後(昭和25年)に作られた①新・外山小学校校歌。終戦前(明治時代)に歌われていた②旧・外山小学校校歌を聞き比べてみてください。

探訪実施日:2014年9月17日 /
探訪メンバー:一条八平太氏、新山春一氏、足沢至氏、下田靖司(歴代場長)、中村辰司氏(私)