イーハトーブ日記
AIガイド(チャットボット)開設!
「あの情報、確かにどこかで読んだはずなのに見つからない……」そんな経験はありませんか? 私が運営している「宮沢賢治と外山牧場」「外山牧場と岩手の歴史」という2つ... イーハトーブ日記
2月の日記(一挙公開!)
2025年2月27日 カチカチ山のニャンコちゃん 三代目 KOGE Nyan Brothers(コゲニャンブラザーズ)誕生 夕方、出先から帰宅し、電気ストーブをつけて夕食の支度を始めた頃... イーハトーブ日記
御神馬神社巡礼の1月
2025年1月30日 61歳の誕生日。自分がこの世に生まれたことに感謝する日 その日、私は盛岡駅で岩手県花巻市のコミュニティ放送局 えふえむ花巻の落合昭彦氏落合氏と対面... イーハトーブ日記
乃木神社への旅:歴史と想いが交差する特別な一日
2025年1月28日 2025年1月28日、再び東京へ。新幹線で向かった先は、赤坂の乃木神社(公式HP)。目的は毎年恒例の新春祈願とともに、旧乃木邸の視察や陸軍大将・乃木希典... イーハトーブ日記
20年ぶりの新幹線、歴史と焼肉を巡る東京の旅
2025年1月24日 朝早く自宅を出て、盛岡駅から08時02分発の新幹線に乗車。20年以上ぶりの新幹線移動に心が躍る。目的地は東京。限られた時間の中で、皇居の楠木正成像の... イーハトーブ日記
高齢倶楽部に仲間入り
2025年1月14日 「5日間乗り放題で東京満喫!“大人の休日倶楽部”で叶えた充実の旅計画」 「こんなにお得な切符があったなんて!」——そんな驚きから始まった、私の東京旅... イーハトーブ日記
心友、細田芳彦氏(あだ名:社長)と飲み会
2025年1月12日 昨年は仕事の都合でなかなか飲みに行けず。新年会と近況報告を兼ねて午後五時から養老乃瀧で飲み会開始。生ビール大で乾杯し近況報告。 そして会話は、ホ... イーハトーブ日記
渋民の芋田駒形神社に参拝
2025年1月10日 外山牧場開牧150年に向け渋民の協力者と打ち合わせ。打合せ前に渋民の芋田駒形神社に参拝に行ってきました。以下の文章は、現地の「立て看板(案内板)」... イーハトーブ日記
お馬様とお腹ポッコリ
2025年1月7日 1月3日に参拝するはずだった志和古稲荷神社に行ってきました。志和古稲荷神社は母ふくが盛岡市津志田でアパート経営をする時にお世話になり、それ以来、氏... イーハトーブ日記
盛岡八幡宮初詣と十数年ぶりの新年会
2025年1月2日 この日は、お昼から文化地層研究会の新年会に参加するので、午前中に盛岡八幡宮へ初詣に行ってきました。乃木神社の初詣はどうしよう。東京行きはお金がか... イーハトーブ日記
明けましておめでとうございます!
2025年 元旦 岩手に戻って初めてのお正月です。来年の外山牧場開牧150年に向け精進致したいと思っています。 私とニャンコで迎えるお正月は今年で4年目。盛岡でのお正月... イーハトーブ日記
高橋親子との再会!(1日目)
旧友、盛岡へ来たる(盛岡~外山巡り) ホームページ公開前の12月12日から14日にかけ、35年来の芝居仲間。高橋純一氏と涼平君親子が、人と話す機会もなく悶々とパソコン...
歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯0(宮沢賢治が外山に?)
子供の頃、差別され嫌いだった故郷・外山 巖手縣岩手郡藪川村字外山(現盛岡市玉山区薮川外山)。盛岡市から東北約24㌔の距離にある標高800㍍の高原地帯にある本州一寒... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯1(外山開牧百年史)
外山開牧百年祭の式典にて 昭和51年8月17日 私が12歳の時に開催された「外山開牧百年祭の式典」。体育館で行われていたつまらない式典よりも、学校に通じる道路を埋め... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯2(4人の歴代外山牧場長)
『外山開牧百年史』 22年振りに百年史の表紙を開き過去と現在(当時)の写真ページを眺め、序文に当時の岩手県知事と玉山村村長の祝辞・目次ページと続き…歴代牧場長、一... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯3(外山の歴史がない)
外山御料牧場の調査開始 1998年(平成10年)先生の本に巡り合い4か月後の5月28~6月2日まで長期の予定を組み家族で帰省。目的は玉山村活性化についての報告と打合せと、岩... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯4(池上先生との出会い)
池上雄三先生宅 訪問 『宮沢賢治 心象スケッチを読む』を読んでから、どうしても作者である池上先生にお会いし、お話を直接伺いたい衝動にかられた私は、知り合いの賢治... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯5(三浦先生との出会い)
三浦定夫先生宅訪問 1998年(平成10年)8月 池上先生が三浦先生宅に訪問した様に、私も池上先生宅に訪問し、先生から「フィールドワーク」の重要性を教えて頂きました。そ... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯6(光と音の朗読劇)
夢を追いかけた末の大失敗から学んだ「覚悟と現実」 1998年8月、三浦定夫先生のお宅を後にした私は、心に一つの決意を抱いていました。池上先生の著書を基にした朗読劇... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯7(三浦先生にとっての外山)
研究者の遺志を継ぐ私の使命とは? 公演の赤字を埋めるため、トリプルワークで毎日を必死に過ごしていた私に、ある日突然ショッキングなニュースが飛び込んできました。... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯8(下総御料牧場訪問)
1999年(平成11年)7月 池上先生から教えて頂いた「フィールドワーク」を実践するべく関東にもどり国立国会図書館へ行く前に、百年史に書かれていた場所と歴史上の人物を... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯9(新山莊輔場長の研究家)
新島新吾氏宅訪問 1 2003年(平成15年) 6月1日 午後1時30分 前もって三里塚記念館より紹介された新島氏に連絡を取りご自宅にお伺いする事になり、池上先生の本と三浦先... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯10(外山の隠された謎)
新島新吾氏宅訪問 2 地元住人は、なぜ外山御料牧場の事を知らないのか? 大きな疑問だったのが、私をはじめ地元住人はなぜ外山御料牧場の事を知らないのか?の問いに、... 歴史探索の経緯(続き)
探訪経緯11(注文の多い貴賓館)
新島新吾氏宅訪問 3 貴賓館と『注文の多い料理店』 疑問に思ってきたことを新島氏はズバッと解決して頂き、それ以上に御料牧場の事を教えて頂き、池上先生のフィールド...

























